シイレ編集長ブログ【仕入カタログ情報誌「シイレ」:健康美容EXPO】

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シイレ編集長ブログ・編集後記

シイレ編集長ブログ

取材時に感じたこと、シイレ制作スタッフの素顔、イチ消費者としての意見など…について、制作奔走の合間、“不定期”更新でアップしていこうと思います。

5歳のチワワ(♀)、原因不明の体調不良・・・

2009年8月21日

短い夏休み最後の日曜(土曜の夜には前兆があった)、
NEC_1307.JPG突如愛娘ラブが大変な下痢状態に。
シートの上でクルクル回りながら必死に排便するのですが、
ほとんど液体状のものを少しずつ「垂らしていく」感じ。

しばらくすると今度は嘔吐。
階段の途中にあった吐しゃ物をチェックすると、
朝食べたものが元の形を残したまま・・・。

心配しつつも外出せねばならず、
帰宅したらいろいろな痕跡があり大変なことになってました。
かわいそうにご飯も食べられず、カラダも汚れてしまって。

まず汚れたラブを軽く洗って、さてどうしたものか、と。
翌月曜は休み明けということもあり、
どうしても出社しなければならないし、少し様子を見るか。
とにかく絶食して、それでもダメならいつもの病院に
行こうと夜中に掃除し続けながら思ったのでした。

何度か血便が混じっていたので
「これはかなり重症じゃないか」
「なにか伝染性の病気じゃないか」
「フィラリアなどの予防もフロントライン(ノミ・ダニ予防)
もしているけれど、もしかして・・・?」
と会社にいても気が気ではない。
兄貴分のピース(♂8歳)もなんだか心配そうな顔してる。

ネットで症状を入力して検索してみても、
「絶食させること」とか「一過性か慢性化によって・・・」とか、
「長引くようなら病院に連れて行け」とか、わりと当たり前なことしか出てこない。

「3キロ以下の小型犬ならこうしろ」とか「腹部を触ってこうだったら」とか
「こんな血便なら***の疑いがある」とか、すぐに役立ちそうなアドバイスがない。
翌朝になってもまだダメそうだったら、朝イチで病院に連れて行こうと決めたのでした。

NEC_1305.JPGそして火曜の朝、今度は少し血が混じる血便ではなく、
全体にに赤い液状のものが!!
食べていないので吐くのは胃液だし、
なんだかフルフル震えていて、熱っぽい気もする。

こりゃもう限界、本人(本犬?)があまりにもかわいそすぎて。
必死にトイレシートめがけてするんだけれども、その表情を見ると
「なんか、わたし迷惑かけてる?? ごめんなさい・・・」
みたいな顔をするんです。何も悪いことしていないのに。

とにかく朝かかりつけの先生に電話して、病院へ。
診察台に載せたらその緊張だけでまた血便を漏らしてしまうほど、
状態が悪かったのでした。

やはり月曜朝イチに病院に行くべきでした(反省)。



「原因はわからないけれども、かなり腸の炎症が進んで、
お腹とかガチガチに固まっちゃっているし、本人はかなり痛いと思うよ」と先生。
もう少し早く病院に連れてこなくちゃ、と言われてしまった(汗)。
 とにかく腸を休ませてあげることが最優先ということで、
抗炎症剤、下痢止め、栄養点滴の注射を打ち、あとは飲み薬を2種類。

「昨晩と今朝は絶食させたんですけど」と説明すると、
「こういう小さい子は絶食はきつい。1食くらいならいいけどね。
今日は点滴したから夕方まで水も餌もいらないけど、夜はあげていいですよ」と。

ネットではどこも「まず1日絶食させて」と書いてあったのに、小型犬も絶食するようにって・・・。
そうか、やはり先生によってずいぶん違うのだな、人間と一緒だな、と思いました。

何をあげたらいいのか聞いてみると、鶏肉がいいということでした。
ドライフードは控え、鶏肉を少量温めてクスリと一緒に食べさせるとのこと。
あと水はがぶ飲みさせないようにとのこと。

その後一度具合が悪くなったのでまた病院に行きましたが、
食欲も回復して、やっと安定して元気になってきた。

これでやっと一安心。

飼い主より、なんといっても本人がいちばんホッとしていることでしょう。
今回みたいに原因不明で具合が悪くなると、
頼れるのはネットの情報だけなのですが、必要としている情報になかなかヒットしないものですね。

だいぶ前ですがネットで調べて夜中に救急で診てくれる動物病院に駆け込んだことも
あるのですが、もう少し応急処置など役に立つ情報サイトがあればいいな、
できればうちで「ペット病気」とか「ペット健康」といった情報サイトを作りたい・・・と。

わんやにゃん(そのほかの動物もですけど)はしゃべることができない。
そのぶん表情を読みつつ助けてあげなければ・・・と改めて思いました。
それにしても原因はなんだったのか。拾い食いなどでヘンなものを食べたか、
夏バテか、はたまた精神的なストレスか(苦手な甥っ子に追いかけられて逃げ回ってた)。

いやあ、今回はマジで本当にビビりましたし、オタオタしちゃいました。
この週末は、シャワーで全身キレイにしてベッドも洗ってあげよう。
わんでもにゃんでも、自宅にコンパニオンアニマルがいる方ならみなさん、
同じような経験をされていませんか?







ワーキングビューティに美女軍団あらわる!

2009年8月 7日

シイレ最新号のワーキングビューティに登場したのは、
200908071.jpgその名も【栄養士戦隊☆5レンジャー】。
まあ、レンジャーといっても変身するわけでも、
悪者を退治するわけでもないんですけどね(笑)。

シイレ創刊号のワーキングビューティからのお付き合いの浅野社長(写真左から2番目のかたです)は、テレビや雑誌などでも活躍中の管理栄養士。

最初にお仕事したときは「アンチエイジングと
食事」というようなテーマのセミナーでした。
この取材のときにシイレ創刊号を見せると、
「いやああ、恥ずかすぃぃ、顔がまるいぃ」

と浅野社長。いやいや、当時に比べますます
"キレイ"に磨きがかかってます!
まさに"はたらく美女"としても
進化し続けている感じ。すてきです。

管理栄養士としての仕事、社長業、
奥様業、さらにベリーダンスまでなさるという・・・

公私共に充実していると、
表情も生き生きと華やかな印象になりますよね。

200908072.jpg浅野さんにお会いするたびにそんなことを
感じるのですが、業界にはこのような
"内外ビューティ"とでも言いましょうか、
ルックスだけでなく内面的な美しさもたたえた
女性たちが、もっともっとたくさんいるはず。

シイレは休刊になってしまいますが、
これからも健康美容業界のビューティたちを取材して
「健康美容EXPO」内にビューティコンテンツを
作っていけたらいいな・・・と考えております。

弊社近くの新宿高層ビル街での撮影(←)は
ちょっと恥ずかしそうでしたけれど、
各自所属カテゴリ(詳しくは記事参照)カラーの
ストールを「暑い暑い」と言いながらも身につけ、
塚原カメラマンに笑顔を向けてくれました。

以前浅野社長からこの【栄養士戦隊☆5レンジャー】
のお話を伺ったとき、「じゃあ、各カラーでエプロン作るとか、おたまやお箸を武器にするとか・・・企画やりましょうよ!」と言い放ったわたくしめの言葉を忘れずに(!?)、
こんな小道具まで用意して"参上"してくださった栄養士  ビューティのみなさん、ご協力感謝です。

栄養士を目指して勉強中の学生さんたちも【隊員】にいるとお聞きして、
「じゃあ、女子大生にも会えるんですねえ」と男子みたいなコメントに
ちょっと引き気味の浅野社長でしたが(笑)、
栄養士の社会的地位向上のためにも? コラボができればいいなあ、と思います。

【栄養士戦隊☆5レンジャー】として百貨店のイベントなどにも参加して、
栄養と健康、美容に関するアドバイスがしたい・・・という彼女たち。
サイトからの問い合わせもできますが、弊社へのお問い合わせも歓迎です!!


森田知事のインタビュー、ナイスタイミング?

2009年8月 3日

シイレ夏号巻頭インタビューにご登場いただいている
5E2Y9707.JPG森田健作千葉県知事。アクアライン通行料を
期限付き"社会実験"として断行したいきさつなど、
いろいろとお話を伺いました。

お忙しい森田知事のこと、通常ルートで申し込むと
いつになったらお時間がいただけるかわからない。
そこで、旧知の芸能界関係の方にお話を通し、
コンタクトを試みました。

雑誌社勤務の時にはさまざまなジャンルの雑誌
制作に携わってきたのですが、
なかでもいちばん長かったのが"THE 芸能界"。
アイドルを中心に女優さん、男優さんなどの
インタビュー記事やグラビアを制作してました。

もう今はお仕事でもプライベートでも
ほとんどお付き合いはなく、
芸能界で編集者として現在も活躍している
先輩方の噂だけ、お聞きしているような状態。
ここ10年くらいはめっきり疎遠になっているのに、
いきなりの無理なお願いに電話1本で快諾。
取材依頼をしてから1ヵ月待たずして、
千葉県庁にお邪魔することができました。

まずお邪魔したのは「千葉県総合企画部報道広報課」。
到着がちょうど県庁のお昼休みだったのですが、
広報課を訪問すると室内は"真っ暗"。
昼休みは省エネで消灯しているんですね・・・。
大勢人がいるのに、ちょっとびっくりしました(汗)。

取材前に段取りを確認(取材時間は撮影を含め40分弱しかない!)、
いよいよ知事室のあるフロアへ。
われわれが「お世話になります、お邪魔します」と入っていくと、
知事室フロアの職員全員がすくっと立ち上がり、
「こんにちは~、よろしくお願いします!」と大きな声でご挨拶いただいて。
これも森田知事の流儀なのか、以前からそうなのか・・・
「いつも明るく、元気に、前向きに」をそのまま、
職場でも実行なさっているのだなあ、と。
県庁すなわち堅苦しいお役所、というイメージだったのですが、
いい意味で裏切られました(笑)。

KFullNormal20090728081_m.jpg特にタイミングを計ったわけではないのですが、
8月1日にアクアライン通行料の値下げ実施され、
森田知事は『逆境力~成功に導く67の発想~』(双葉社刊)
を上梓されて、ニュースで取り上げられていましたね。

「すべてはやる、から入る。だから過激と言われちゃうこともあるけど、
 できたらやるなんて言ってたら、いつまで経っても実現できないんですよ」
というコメントしかり、そのエネルギーというか、アグレッシブさというか、
"前向きオーラ"が伝播しそうなその大きな存在感はさすが、でした。

取材自体は撮影とインタビューでバタバタの数十分でしたが、
最後のほうで「今政治以外で何か仕事をするとしたら何がしたいですか?」と聞くと、

「んん~、そうだなあ。自然が好きだからね、ペンションとか、喫茶店をやるか(笑)。
 海が好きだし、風景のいいところで何かのんびりと・・・そんな仕事もいいかなあ(笑)」

とあの満面の笑み。ちょっと緊張はしましたが、素人の質問にも丁寧に答えてくださり、
感謝しております、ありがとうございました!





『季刊シイレ夏号』最終便、出ました。

2009年7月28日

最後の最後も、取材→入稿→校了と怒涛の日々を過ごし、発刊日である本日になってしまった・・・。
取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございましたっ!

また、すでにお知らせいたしましたように『季刊シイレ』は今号で休刊とさせていただきます。
これまで楽しみに待ってくださっていた読者のみなさまには、本当に申し訳なく思っています。

WEBソリューションの事業部でなぜかアナログな紙媒体を立ち上げることになったのが、
2006年の12月。創刊準備号を出したのが2007年3月1日。そして、メール便直送というかたちで、
月刊フリーペーパーとして創刊したのが2007年5月15日でした。すっごいバタバタでしたね(汗)。

その後2008年春号から季刊化されたわけですが、とても多くの反響と温かいお言葉をいただき、
「みんな、なんていい人たちなんだ(泣)」などと感動しながら、毎号制作に携わってきました。
ひとつの媒体を制作するために必要な作業って、じつは細かいことも含めとても多いのですけれど、
登りきったときの達成感を知っているだけに、苦にはならないという感じでした。
どちらかといえば大変というより、楽しく"ワーキング・ハイ"な状態で仕事をさせていただいて。

創刊から今号まで編集長をやらせていただけたことにも、感謝しております。
長年出版社で編集をやってきましたけれど、いつもつわものが"上"にいて、
「編集長」になるなんて、絶対にムリな話・・・という感じでした。
ですから、『シイレ』という媒体の編集長をやらせていただくことが決まったとき、
「出版社では叶わなかったけれど、やっと経験できた。やっぱ編集長っていい響きだなあ」
とひとりで密かに感慨に浸っておりました(笑)。
編集者にとっては「部長」よりも「社長」よりも、強く憧れる職なのではないでしょうか?

じつは先日、最初に勤めた出版社の亡き社長、某雑誌の初代編集長を偲ぶ会というか、
もっとラフな感じで飲み会的なものがあり、すっかり成人された娘さんにお会いできたのですね。
なんと、リクルート社でバリバリの営業職でがんばっておられました。
「本当は編集者になりたいんで、この先がんばって狙ってるんです」と。
このセリフをお父上が聞いたら、さぞ喜ばれることでしょうね・・・。
編集長という職への憧れとは別に、やはりこの亡き編集長との"出会い"は大きかったんだなあ、
ずっとここまで仕事をし続けることはできなかっただろうなあ、と改めて実感した次第です。
人生が変わるほどの"出会い"を経験できたこと、いまさらではありますが、感謝。

『シイレ』は初めて(最初で最後?)編集長をやらせていただいた、忘れられない媒体です。
皆様にとってどのような"出会い"だったのか、想像することしかできませんが、
ほんのちょっとだけ、ほんのわずかだけでもお役に立てたとしたら・・・うれしいです。

さて、しばらくは最新刊の制作裏話などをこのブログで書いていきたいと思っています。
ちゃんと、ブログ的常識的頻度で! 
なので、もしよかったらまたチェックしてみてください(笑)。



最近、医薬品のCMを見て疑問に感じること。

2009年6月15日

薬事法が改正されてから薬の販売方法だけでなく、
テレビCMなどにも大きな変化が現れていること、みなさんお気づきですか?
第1類、第2類の医薬品などはCMの最後に「薬剤師に相談を」という
クレジットおよびナレーションが入るケースが増えてきました。

第1類医薬品は薬剤師の説明を受けないと触ることも買うこともできなくなりましたが、
医薬品のコマーシャルではこの「第1類」を強調しているものが見受けられます。

医薬品はその副作用リスクなどに応じて第1~3類に分けられましたが、
キャッチコピーを見るだけでは「第1類だから効くんだ」という誤解を招きかねないのでは、
と感じてしまうのはわたしだけでしょうか・・・。

OTC医薬品全体のなかでは約4%がこの第1類医薬品なのだそうですが、
その4%しかない第1類医薬品のテレビCMばかりが目立ちます。
(ちなみに第2類は52%、第3類は44%)
販売できる場所が制限されたことと無関係ではないはずです。

「第1類医薬品が、クスリの常識を変える」というようなコピーは、
「すごく効くクスリだから薬剤師からしか買えないのね」という勘違いを生む可能性もある。
1、2、3(類)は効くか効かないかの順番ではないですし、
「価格が高い→効果がある」「安い→効果がない」ということでもないのです。
湿布薬新製品などにも第1類医薬品に分類されているものがありますが、
湿布を貼るだけで副作用の心配をしなくてはならないなんて、
今までまったく知らなかった・・・というヒトが多いのではないでしょうか?

改正薬事法についても販売方法や販売業態の変更ばかりにスポットが当たり、
医薬品の分類について詳しく取り上げるメディアが少ないことにも一因があると思います。

それにしても、消費者も販売者も戸惑うことばかりが目立ちますよね?

『日経ヘルス』や『日経WOMAN』にOTC医薬品ガイドブックが特別付録になっていましたが、
一般消費者にとっては、詳しい説明もなしにいきなり制度が変わった・・・という印象です。
健康美容の業界にいるわたしたちでさえ、断片的にしか認識していないのですから。

ウチの近所のドラッグストアは平日の19時までしか薬剤師がいないため、
事実上第1類医薬品の購入が難しくなってしまいました・・・これって不便! とは感じても、
「リスクのある医薬品の購入が制限されたのね、だから安全だわ」な~んて、
そんなふうに理解している一般ピープルがどの程度いるでしょうか。

OTCとは「over the counter」(カウンター上で、カウンター越しに)という意味なので、
薬剤師や登録販売者などの専門家を通して買うことが本来の意味に近い。
今までのように無人販売で副作用のリスクが高いクスリが買えていたこと自体、
消費者にとって危険だったんだ・・・ということなんでしょう。

今秋には消費者庁の設立を控えていますが、医薬品・健康食品には課題が山積。
「副作用による健康被害の可能性がある」「健康被害の可能性は低いが注意が必要」
といったリスクについてメーカー側が情報を開示していくと同時に、
消費者に正しい知識を提供していくことも、また急務なのではないかと感じます。
でないと、消費者行政は"クレームの嵐"で大混乱に陥りかねないと思いませんか?

わたしも"イチ消費者"としてもっと勉強していかなくてはいけないな、
と実感している今日この頃でございます。

リクルートの宅配媒体『タウンマーケット』

2009年6月 9日

20090609.jpg

5月29日(金)にわたしの住む世田谷でも宅配が
スタートした『タウンマーケット』。
1週間分のテレビ番組一覧と地域住民向けの
チラシがたくさん、同梱されている新媒体です。

今のところ購読も配送もすべて無料、
WEB上にもチラシがアップされていて・・・
さすが、リクルートさんのやることはスゴイ。

各新聞社にとっては脅威の存在になりかねず、
媒体発刊にあたり同社は各新聞社に
かなり気を使った対応をしてきたようで。

テレビ一覧はテレビ誌などもあるわけだから
それほど問題にならないとしても、
折り込み広告のことを考えるとめちゃくちゃ競合。

地域性や性別、年齢まではまだセグメント
されていないとは思いますが、
今後蓄積されていくであろうマーケットデータは、
いろいろ活用の価値がありそうですよね。

WEBと紙媒体の融合・・・はシイレでもチャレンジしてきたことですが、
幅広く訴求する手段としてのチラシは、まだまだ有効に活用できるということでしょう。
この『タウンマーケット』の無料購読登録者数はすでに40万人以上だとか。

みなさんの地域がもし配布地区になっているようであれば、
ためしに登録してみてはいかがでしょう。
どんな会社がどのような広告を掲出しているか、チェックできますよ。

ペットフード安全法、いよいよ6月1日施行。

2009年5月28日

LOVEPEACE20090528.JPG

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」――いわゆるペットフード安全法が、来る6月1日にいよいよ施行されます。昨年農林水産省と環境省共同による法令が公布されてから1年弱。
施行までずいぶん時間がかかったように思いますが、これでやっと「悪徳業者の毒フード」を規制することが可能となり、少しホッとしています。

じつは我が家のわんこも急に吐いたり、2日間も餌・水を摂らず排便・排尿もせず身動きしなくなるような病状となることがあって、フードが悪いのではないか・・・と不安になるからです。


以前『サプリメントクチコミランキング』内ペット特集コンテンツにある記事
弱点だらけ! 変わらないペットフード業界の現状」を読んでふと不安になり、
いろいろ調べてみたことがありました。すると、ペットフードは安全性もトレーサビリティも
担保されておらず、原料表記についてもなんの規制もない。
農薬・防腐剤だけでなく、原料の肉自体、一体どんなものが使われているのか・・・
これまでは一切、取り締まることができなかったわけです。
「知らないうちに愛犬に毒を食べさせていたかもしれない!」と焦りました。

農業大国オーストラリア産のドライフードで「ナチュラルナース」というフードを
nn-df1.jpgずっとうちのわんたちに食べさせていたのですが、「弱点だらけ・・・」でインタビューを受けていらした押川氏の情報サイト「マイティ ウェーブ」を読み、同社のオリジナルフードを購入。ナチュラルナース以外のフードは食べてくれなかったのに、そのフードは気に入ってくれた様子。ところが本格的に切り替えようとしていた矢先になぜか、突如そのフードの販売が中止されてしまった。

そのときはその理由がわからなかったのですが、
なんとメーカーが虚偽の表記をしていたことが発覚し、
OEM製品としての取り扱いを中止した経緯同サイトに
「お詫びとご報告」として書かれていました。
わたしはこれを読んでまた、感銘を受けてしまった!
メーカーの原料表記に虚偽があったことを正直に書いているのです。
別に健康被害などがあったわけではないはずですが、
トレーサビリティや食の安全に関する高い意識のある押川氏にとって、
あるまじき事態だったのでしょう。

10582166.jpg現在はまた新たなフードを開発・販売していますが、
産地や製法、製造業者まで紹介されています。
最近このようなメーカーが徐々に増えている気がします。

そうそう、マイティ ウェーブさんで販売している
「発酵野菜パウダー」はドライフードやお肉に混ぜて
あげるとすごく喜んで食べてくれるのでおススメです!

「ペットフード安全法」施行後は違反した法人に最高、
1億円の罰金が科されるようになるようです。
ペットフード産業もこれから変わっていくのでしょうか?

これからも勉強していかなければいけないテーマですね。


シイレ休刊、突然すみません・・・

2009年5月 8日

すでにネット上でご報告させていただきましたように、
7月下旬に発行予定のシイレ夏号をもちまして
「休刊」させていただくことになりました。

ずっと購読いただいてきたみなさまには突然のご報告となり、
誠に申し訳ない・・・。心苦しい限りでございます。

今後はウェブメディアにおける情報発信に主軸を置くとともに、
バイヤーさんとメーカーさんをつなぐリアルイベント、
商談会などを実施していく予定です。

すでに健康美容EXPO内にも告知されていますが、
現在も小売大手のバイヤーサイドの依頼を受け、
商談会の企画が進んでおります。
詳しくはコチラをご覧ください。→https://www.e-expo.net/shiireexpo/

また7月下旬に『季刊シイレ夏号2009』が発刊されるころまでは、
このブログやWEBシイレで情報を発信していく予定ですので、
引き続きご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

それと、本日ご連絡をいただいたのですが、
春号「ワーキングビューティ」でご紹介させていただいたペー・ジェー・セー・デー様より、
シイレの記事をテレビ通販番組で使わせてほしい、とのご依頼が!
いろいろなところから反響があったとのことで、素直に嬉しかったですね。

ネット媒体のようにアクセス解析やCVRが計測できない紙媒体ですが、
こうしたレスをいただいたときは、編集&執筆者冥利に尽きるなあ、と思います。

番組構成上どうなるかわかりませんけれども、
もしオンエアされたらまたご報告します!


本当にまつ毛が"発芽"してきました!

2009年4月27日

弊社で配信している「健康美容ニュース」で4月2日に配信した
まつ毛を"発芽させる"美容液を新発売」で
紹介しているまつ毛用美容液、
RERUJU1.jpg「RERUJU eyelash essence」
(リルジュ アイラッシュエッセンス)。
メーカーの(株)AIJさんにお願いして、
送っていただきました(写真右)。
成分などの詳細はニュース記事を
見ていただければと思います。

写真右はEGF,FGF,IGFの3種類のグロスファクター(細胞増殖因子)に、さらに最新のバイオ技術を用いて開発された
「Rejuline(リジュライン)」(アセチルデカペプチド-3)を日本で初めて配合した美容液。
一緒に送ってくださいました。


女性ならみんな、マスカラなどで痛んだ
まつ毛が抜けたり、
なかなか生えてこなかったり、
といった悩みを抱えているはず。

わたしも年々、まつ毛が薄く少なく、
このままでは
「マスカラが塗れなくなる~」
と危機感を覚えておりました。

今までにもいろいろなまつ毛美容液を購入、試してきたのですが・・・
これといった効果実感が得られず、「何使っても変わんないのかな」と半ば諦めの境地。

RERUJU3.jpgところが! です。
使い始めて約1ヵ月、なんだかマスカラが塗りやすくなり、
明らかにそのボリュームが増えている!

左の写真はもちろんマスカラを塗っていますが、
以前はファイバー入りのものを使用しても、
まるで「のれん」(笑)のような状態だったのに、
今はしっかりビューラーなしでも、
このようにボリューム感が出せるようになってきて。

写真じゃわかりにくいかもしれませんが、
個人的な効果実感は今まで「MAX」かもしれません。

RERUJU2.jpgさらにご覧のようにほそ~いブラシで
まつ毛の生え際に塗るようになっていて、
非常に使いやすいのも特長。

4ml入りで約2ヵ月使えるそうですが、
税込価格8,400円と聞いて、
「ちょっと高いかな・・・」
と正直最初は思いました。

でも、育てるのではなく、まさに発芽。
まつ毛がなかったところに、まつ毛が"いる"んですよ!
月4,000円と考えたら、高くはないのかもしれない。

もうしばらく使い続けて、本当に「間違いない」と実感したら、
引き続き愛用していきたいと思っています。

エステサロンとか、百貨店とかで販売したら
売れるんじゃないかな?





シイレ読者、らら女性総合クリニック松村院長にお会いして。

2009年4月17日

ららぽーと横浜内にある「らら女性総合クリニック」の
lala1.jpg松村圭子院長にお会いしてきました。
写真がうまく撮れていなくて
申し訳ないです(汗)。

婦人科だけでなく、美容皮膚科、
エステメニューなどもあり、
「全ての女性に美と健康を」がコンセプトの
女性専用クリニック。

診療室とは別にエステ専用個室もあり、
エステティシャンも常駐。

診療項目も子宮頸がんなどから
レーザー脱毛治療まで多岐にわたり、
クリニック待合室には
松村院長おススメのサプリメントや
スキンケア商品もディスプレイされていました。



lala2.jpgかなり以前より「シイレ」をお読みいただいて、
ビューティ企画取材などのお話も
させていただいていたのですが、
なかなかお会いする機会がなかったのです。

で、今回初めてクリニックの訪問が実現!
診療の合間、昼食の時間を削って(恐縮です)、
いろいろとお話させていただきました。

またエステティシャンの高橋朱美マネージャー
をはじめとするスタッフの方々も
快く写真を撮らせてくださいまして・・・
ありがとうございました!

女性って「なんとなく具合が悪い」こと、
よくありますよね。


このクリニックでは初診のときの面接で、自分の悩みというか、
症状を説明するところから始めるそうです。ですから、
「どこも悪くないですよ」と頭ごなしに言われるなんていう心配もない。

「美容院やエステティックサロンに通うように、
lala3.jpgご自身の"美と健康"のために
気軽に足を運んでほしい」と聞いただけで、
なんかほっとしますよね。

シイレで紹介している商品のお話なども
聞いていただき、
さらに「ワーキングビューティ」に登場した方と、メールでコミュニケーションを取られるなど
とてもアグレッシブな松村院長。

「シイレはいつも隅から隅まで読んでますよ」
とありがたいお言葉を頂戴いたしました。

今後もいろいろとご指導ください。


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2009年8月21日

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