シイレ編集長ブログ【仕入カタログ情報誌「シイレ」:健康美容EXPO】

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シイレ編集長ブログ・編集後記

シイレ編集長ブログ

取材時に感じたこと、シイレ制作スタッフの素顔、イチ消費者としての意見など…について、制作奔走の合間、“不定期”更新でアップしていこうと思います。

大阪のエステティックサロンを取材してきました。

2009年2月25日

4月20日に発刊を予定している『季刊シイレ春号』の取材で、
大阪・南堀江にあるエステティックサロン「ヴェリテ」さんにお邪魔しました。
この界隈は"大阪ファッション・アートの発信源"となっているらしく、
雑誌の特集でもよく取り上げられている、トレンド・スポットなのだそうです。

ファッション系のSHOPが立ち並ぶ中にあるキレイなマンションの2階に、
目指すサロンさんがありました・・・。
まさに隠れ家的というか、アットホームな雰囲気でありながら、
インターナショナルライセンス「CIDESCO(シデスコ)」ほか多くの認証を受けた、
日本エステティック協会登録サロンでもあるのです。

こちらが代表の岩井由紀子先生。どんなお話を聞いてきたか・・・は、春号までしばしお待ちを。
かなりインパクトの強いエピソードを、サロンのお客様たちに伺えました。

200902241.jpg

後日またご紹介したいと思いますが、わたしもフェイスケアをしていただきました。
気持ちよかった~(上の写真はわたしではありませんが、念のため☆)。

終日サロンで取材をしていたため大阪探検もできなかったのですが、
お土産と「いか焼き」だけは獲得しなくては、とダッシュ。

ika2.jpgまずなんばウォークでチェックしておいた
「いか焼き太閤」さんへ。
以前大阪に遊びに行ったときに食べてから、
すっかりファンになってしまい、
食の催事などでも並んで買うほど、好きなのですが・・・
たこ焼きやさんばかりでいか焼きやさんがない。

梅田のデパ地下とかでは長蛇の列ができていて、
すんごい売り上げだとニュースで取り上げられたり、
お笑い芸人さんたちもテレビで話したりしているのに。

東京ではウケないのでしょうか。
1枚200~300円というリーズナブルな、
超ジャパニーズなファストフードだと思うのですけれど。

200902244.jpgそして頼まれていたのが
「日本一辛い黄金一味」(祇園味幸)。
黄色い唐辛子で、鷹の爪(赤唐辛子)の10倍、
辛いそうです。
このメーカーが本家本元で、国内産唐辛子が原料。
自分用にも買ってみましたが、まだ試していません。
もともと一味が大好きので、楽しみです。      
200902245.jpgそして最後に買ったのが、お決まりの「超大阪的お土産」。
橋本府知事ものと、あとは最近ブログなどで話題になっている(らしい)
「呼吸チョコ」なるチョコレート菓子。
"作り立ての風味が息づいている"という意味のようですね。

200902243.jpg
"まるしげ"という菓子メーカーのオリジナルなのですけど、売り場にデカデカと
「小林麻央さんもブログで絶賛!」(記憶があいまいですが)などと書かれていて、思わず手にとってしまいました。

サイトや雑誌のタイトルやキャッチもそうですが、商品名でお客さんを惹きつけるってすごい、と感じることがあります。

「呼吸せんべい」とか「呼吸アメ」とか・・・イケませんかね?

「ワーキングビューティ アーカイブ」公開、反響続々!

2009年2月19日

昨日、「ワーキングビューティ アーカイブ」をWEBシイレにアップしました。
過去記事の再掲載にご快諾いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

200902192.jpg

プレ創刊号(0号)を発行したのが2007年3月1日。
創刊号発刊が2007年5月15日。
最初に取材をした頃からもう、2年近く経ってしまいました。

創刊号からずっと続けている「健康美容業界のワーキングビューティ」は、
企業間取引・ビジネスマッチングといったB仕様の本誌の中で、
いちばん肩肘張らずに読める企画として大人気。
なんとかしてまたみなさんに読んでいただきたい・・・という思いが、
WEBシイレ立ち上げの大きな原動力になっています。

だから・・・"キャリアと美貌の両輪そろった"ビューティたちが、
こうしてコンテンツを飾ってくださり、改めて感謝です。

すでにリンクを張ってくださった方、この機会にまた来社くださる方など、
うれしい反響とうれしい再会もあって、やってよかった~(自画自賛)。

シイレは季刊なので多くの方にご登場いただけませんが、
WEBシイレオリジナル企画としてもっとご紹介していきたいと考えていますので、
健康・美容業界で活躍している"ビューティ"がいたら、
ぜひシイレ編集部までご一報ください。

自薦・他薦は問いません・・・。


「ペットにかけるお金が前年比20%増」というニュース

2009年2月16日

アニコム損害保険がモニターにアンケート調査した結果、
犬猫ともに年間支出が前年よりも20%以上、増加しているというニュースが出ていました。
年間の平均合計支出は犬が24万8千円、猫が12万8千円だそうです。

犬猫を飼ったことがあるヒトであればだいたい想像がつくと思うのですが、
狂犬病予防注射・8種混合ワクチン・ノミダニ対策・フィラリア予防薬・・・と、
春から初冬にかけてはけっこうな出費になります。

特にウチの中年わん(1月で8歳になりました)は、子どものころから関節が弱く、
最近は「非変性Ⅱ型コラーゲン」を配合したペット用サプリを摂っていますし、
ドライフードやおやつも天然原料のものや化学薬品未使用のものを探してしまう。
やはり長生きしてもらいたいですからね・・・。

ちなみに我が家では、冷凍馬肉を半生に解凍してあげたり、
こうしてヒトが食べる肉や野菜をあげてしまったりしていて。
当初贅沢させるつもりはなかったのですが、やはりドライフードだけでは、
本来摂るべき酵素類は摂取できないのでは・・・と思うように。
諸説紛々といったところでしょうが、今はそんなふうに考えています。

20090216.jpgペット可賃貸Wann.(ワン)」などという、愛犬家愛猫家狙いの部屋探しサイトが登場するなど、
ますます過熱気味なペット業界ではありますが、
不況にもかかわらず、ペットに費やすお金が増えたということは、
そのぶん、"一家のあるじ"が自由にできるお金が減っているのでしょうか??

バレンタインのチョコにも"クーベルチュール"旋風?

2009年2月13日

b2132.jpg今年も来ました、バレンタインDAYの季節が・・・。
明日が土曜でがっかりしているヒト、ホッとしているヒト? 
まさに悲喜こもごも、といったところでしょうか。

最近よく耳にする"クーベルチュール"という言葉、ご存知ですか?
「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、
無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」

という厳格な規格に基づいて作られたチョコレートを指すそうです。
日本で売られているもののなかには、この規格外のものもあるようですが・・・。
ちなみに"クーベルチュール"とはフランス語で「カバー(覆い)」という意味。
ケーキなどのコーティングに使われる流動性の高いチョコレートの総称です。

ところがこの"クーベルチュール"という言葉がひとり歩きしていて、
「最高級チョコレートの代表」として、バレンタイン商戦でも注目されているんですね。
写真の箱入りのものがその"クーベルチュールチョコレート"なのですが、
カカオの産地・種類・含有量別にインデックスされていて、
1箱に7種類のチョコレートが入っている『チョコレートインデックス』というもの。

b2131.jpgかわいらしいパッケージやアートのようなチョコがたくさんあるなか、
ただ薄い板の形状で、種類別にインデックスするというアイデアにやられてしまいました。

普段なら絶対に買わないのですが、とりあえず季節モノですしね(と言い訳)。もちろん、自分用というか、あとで会社の女のコたちとシェアしようと思います。

最近は「義理チョコ」「本命チョコ「自分用チョコ」と3つにカテゴリ分けされ、いちばん予算をかけるのは「自分用プレミアチョコ」。

チョコレート・フリークに聞いたところ、
「バレンタインの時期にしか買えない、限定チョコを自分のために買い漁る!」
・・・のだそうです。特にベルギーやフランスなど、本場のチョコは"マストBUY"なのだとか。

「買わされている」「踊らされている」とわかってはいても、
「うまくのせてくれれば、喜んでだまされましょう!」
というのが女性のホンネなのかもしれませんね。




タカラベルモントのイベント「TWBC2009」東京ビッグサイトで開催。

2009年2月 9日

タカラベルモントさん主催のイベント「TWBC2009」に行ってきました。
本日9日と明日10日の2日間、東京ビッグサイトにて開催されています。
来場者は理美容関係のサロン経営者や代理店、理美容系の学生さんなどもちらほら。

TWBC1_1.jpg 会場への入り口から中をのぞくと、
そこはもう別世界。

森? 滝? なんとも不思議な雰囲気で、
会場内がまるでアミューズメントパーク状態。

2年に1回のペースで実施されているそうで、
今回はなんとビッグサイト西2ホール全部、
総面積8,880㎡の広さで展開・・・。



TWBC2_1.jpgここはイベントスペース内のラウンジというか、
商談や休憩に使えるテーブルがあるところ。

来場者も"舞台の登場人物"というか、
セットに迷い込んだような感覚になります。

タカラベルモントという大企業ならではの演出で、
まさに異空間・・・。





TWBC3_1.jpgひときわ目立ったのは、「木陰でヘッドスパ」のコーナー。

ヘッドスパのデモンストレーションが
ここで受けられるのですが、
多くの来場者が足を止めて見入っていました。

このほかにも各ブースではそれぞれ、
スペシャルケアのデモンストレーションや、
著名ヘアスタイリストによるセミナーも開催。



TWBC4_1.jpgこの展示会の特長のひとつとして挙げられるのは、
世界各国から招かれる豪華なゲスト陣。

この方は英国アロマテラピーの顔といわれる、
イブ・テイラー女史なのですが、
40年以上の経験に裏打ちされた独自の技術を
軽快なトークで説明していました。

テイラー・ブランドのアロマテラピーオイルは、
英国で売り上げNo.1だそうです。



TWBC5_1.jpg厳選された「旬の50サロン」が参加、
担当デザイナーなどによるプレゼンが行なわれる
「Cutting Edge 50」

来場者の投票で決まる
「貴方が選ぶサロンデザイン大賞」

ヘアサロン用の椅子やエステベッドなどの
アウトレットコーナー

などなど・・・、盛りだくさんの内容でした。


TWBC6_1.jpg明日まで東京ビッグサイトで開催されています。
(9:30~16:00 最終受付は15:30)

サロン経営者にはおススメのイベント。
入場無料、というのもうれしいですね!







市販薬が6月1日からネットで買えなくなる・・・

2009年2月 6日

今日、厚労省が改正薬事法に関する省令を公布、
6月1日からほとんどの市販薬がネット通販で購入できなくなります。
胃腸薬や風邪薬、育毛剤や水虫などの薬をネットで入手していた離島の住民、
障害を持っていたり、介護などで薬局に行く時間のない消費者の声は、
果たして舛添厚労相の耳に届くのでしょうか・・・。

先日も書いたようにネット通販での市販薬販売継続を求める
ヤフーや楽天ユーザーの反対署名が30万件に達したように、
根強い反対意見があるという事実は、今のところ無視されたことに。
ただ舛添厚労相直属の専門家検討会が設置され、
規制賛成派、反対派を交えたメンバー19人が選ばれたそうですが・・・どうなるのでしょう?

署名の際には両社で1万8千件のコメントが集まっているそうで、
その抜粋を読んでますます「この規制には整合性がないのでは」と感じました。

規制の趣旨として「副作用の可能性がある医薬品の販売は対面販売に限るべき」
ということが挙げられています。
でも医薬品の登録販売者制度がスタートし、コンビニでも医薬品や風邪薬が買える今、
"対面販売による安全性が確保できている"と言えるのでしょうか。

ネットで胃薬を買うことと、コンビニで胃薬を買うことの、その違いは一体なんなのでしょう。

対面販売ではちょっと恥ずかしくて買いにくいものがネットで買えて便利だったのに。
障害を持つ人々にとって、ネットでの買い物は完全なバリアフリーだったのに。

検討委員会ではこうした問題点が話し合われるようですが、
弱者切捨てにならないことを祈るばかりです・・・。



ケンコーコムさんの1日の売り上げが、なんと4,000万円を突破!

2009年2月 3日

シイレ創刊時より「健康・美容商品売れ筋ランキング」に
データをご提供いただいているケンコーコムさん。
バイヤーさんにインタビューさせていただくなど、
シイレになくてはならない存在です。

そのケンコーコムさんから先日、過去最高の売り上げが発表されました。
2009年1月27日(火)の売り上げ合計(出荷ベース)が、
なんと41,738千円! 1日で4,000万円以上の売り上げですよ...。
取り扱い商品数が約11万5千点、ロングテール戦略が功を奏している、
というのがケンコーコムさんのコメントとして載っていました。

1日4,000万ってことは、ひと月の累計売り上げが12億!?
単純計算どおりにはいかないとしても、すごい数字だと思いませんか?
わたしもネット通販をときどき利用しますが、
消費者にとってますます身近な"店舗"となった感があります。

ところがそんな便利な存在であるネット通販に、
「一般医薬品販売を禁止する」という規制がかかろうとしています。

ケンコーコム広報担当の高須賀さんもブログで書かれていますが、
医薬品のネット販売、通信販売を規制する省令案に対し、
楽天とヤフーの両社が行なっている
「一般用医薬品の通信販売継続を求める署名」
が、累計で30万人を突破したそうです。

近所に薬局がない、買い物に行く時間がない...
といった消費者たちは今後、どうすればいいのでしょうね?
時代に逆行するような規制のようにも感じられます。
もちろん対面販売に限られるべき医薬品はありますけれど、
医師に処方された薬だって、用法・用量を間違えば危険なわけで。

「消費者を守る」という大義名分の下に、
「消費者に不便を強いる」ことになるのはいかがなものか...と。
消費者の安全を確保するための"法"はなくてはならないものですが、
どうも"お役人の都合"が最優先されているように思えてしまう。
消費者庁が設立されたらまた振り回されるのでは、と心配です。

みなさんはこの問題、どうお考えでしょうか。

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2009年8月21日

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